2017年11月19日日曜日

飛び込み礼拝参加者


今日は、私たちの礼拝の前に行っている、韓国の教会の礼拝の時間に
間に合わなかったという韓国のクリスチャン男性、ダビデさんが、
私たちの礼拝に参加されました。

日本語を少し学んだことがあるということでしたが、説教までは分からないようでした。

しかし、賛美の時間、イスラエルチームの映像の間、メガネを外して何回も涙を拭っておられ、

礼拝後、「Beautiful worship service!  聖霊の平安がありました」と喜んでおられました。

賛美のうちに住まわれる主のご臨在の中、人にふれる聖霊様の働きを見させていただきました。
Praise the Lord !!






2017年11月11日土曜日

イスラエルチームから無事戻りました

 1110NYの早朝、ダニエル浅野牧師は、イスラエルチームから無事戻りました。

お祈りくださった皆様に感謝いたします。以下、浅野牧師の証です。



今回のイスラエルチームは、たくさんの神様のみわざが現されました。
イスラエルに行かなければ、受けられなかった霊的もろもろの恵みを受けることができました。

エルサレム初日の日、急遽オリーブ山にある「万国民の祈りの家」のトム・ヘスさんとの再会がチームに開かれたため、どういう分けかその恵みを私にも与えられました。
訪問して別れ際の時、トム・ヘスさんが祈られた祈りを聞いて、英語がすべてわかったわけではありませんが、心に強く響くもの、今までに感じたことのない霊的促しを受けたように感じました。これまでの自分を悔い改め、もっと祈りを真剣にしていかなければならないと霊的に強く促されました。

二日目、エルサレム旧市街のツアーから帰り、それは夜の聖会の始まる、2時間位前でしたが、突然証しの依頼を受けました。証しの奉仕は言われていたのですが、ガリラヤで回ってくるだろうと思っていたのと、たいてい証はイスラエルに入ってから何を語るのか示しを受けれのですが、まだ全くそれらしき示しを受けていなかった為、それで、焦って、用意をし始めたのですが、聖会で、証しに立った時、聖霊様が力を与えて下さり、普段言えないようなことを言っていました。旧約時代、預言者らに霊が注がれて、神の働きをなしたような感じを受けました。
自分が牧師に応答するときに与えられた、第二コリント129「わたしの恵みはあなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである。」の御言葉を改めて身に感じました。

(11月1日の虹)
その日(111日)のツアーに出かけていた時、鮮やかな彩雲と、(太陽の後輪の下の部分の)が現れ、新年の111日に出た虹はこれまでのチームでなかったのではないかと言われています。神様の祝福のしるしとして、今年の神様のみ働きに期待します。

ただガリレヤ湖周辺のツアーに参加していた時、ちょっとした怪我をしてしまいました。ペテロの召命教会の丁度入り口の所でところで、足を滑らせ、大胆なと言うか不格好と言いましょうかみんなの見ている前で、大転倒しました。見ていた人が言うには、頭から突っ込んで倒れて行く有様を見て頭を打ってもおかしくない状況であったと説明してくれたのですが、肘で支えて、打撲程度で助かりました。とりなしのお祈りのおかげと感謝しています。
(レオン牧師の教会でのチームによる賛美)
11月4日の土曜は、ハイファにあるロシア系ユダヤ人のレオン牧師の教会で、昨年に続き、チームが奉仕をさせて頂きましたが、今回は、チーム全員で参加することができました。

今年のイスラエルチームは、新年礼拝とアルベル山礼拝が、インターネットでオンライン配信され、チームのメンバー以外の群れの皆さんと同時中継で、共に礼拝を行なうという、新しい段階へ導かれました。

私も、NYに残っている家内と、インターネットのラインを通して祈ることができることを思いつき、オリーブ山で、ガリラヤで、エルサレムのホテルで、短い時間、共に祈る恵みの時をもてました。

新年の御言葉、受けたという信仰を用いて祈り、告白し、主の新しい御働きに大いに期待します。







2017年11月5日日曜日

アルベル山礼拝




大宣教命令が語られた、アルベル山で礼拝がなされました。

こちらの礼拝も、インターネット・オンライン配信生中継がなされ、
日本、及び、世界のメンバーの方々が共に礼拝に参加しました!

私は、朝方3時半頃で、目覚めたときには、生中継配信は終わってしまっていましたが、
保存版にアップされていて、共に礼拝しました! 感謝します。

イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。
 『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。
それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。
そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、
また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、
彼らを教えなさい。
見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。』」

                     マタイ28:18-20

大宣教命令に応答し、献身しました!







新年度の御言葉



この教会の群れに、11月からの新年度の御言葉が与えられました!

「神を信じなさい。
 まことに、あなたがたに告げます。だれでも、この山に向かって、
 『動いて、海に入れ』と言って、心の中で疑わず、
 ただ、自分の言ったとおりになると信じるなら、そのとおりになります。
 だからあなたがたに言うのです。
 祈って求めるものは何でも、すでに受けたと信じなさい。
 そうすれば、そのとおりになります。」
                        マルコ11:22-24

NYからも、インターネット・オンライン配信で生中継で
礼拝に参加する恵みに預かりました!





2017年10月31日火曜日

イスラエルチーム参加の恵み2

一日目、ダニエル浅野牧師は、オリーブ山での祈り込みを希望して、
ホテルのロビーで出発の待機をしていたところ、
別動隊にとの声がかかり、突然、オリーブ山にあるトム・ヘス氏の祈りの家に
別動隊と一緒に行くことになったそうです。

トム・ヘス氏とは20年以上も前(?)の関わりで、
今回、長老の牧師らとの再会がなされ、色々お話しがされたそうです。
最後に、トム・ヘス氏が祈ってくださったそうですが、
その祈りが非常に心に強く響き、祈りの力、祈りの重要性を聖霊が教えてくださったと証ししてくれました。
ここに来なければ、受けれなかった恵みを感謝していました。Praise the Lord!

(祈りの家のトム・ヘス氏が最後、お見送りしてくださった時)

*写真は、すべて、イスラエルチームブログから拝借しています。


イスラエルチーム参加の恵み1

ダニエル浅野牧師がNY教会より恵みによってイスラエルチームに参加しています!

(オリーブ山からの旧市街の風景)
第一日目、オリーブ山の祈り込みに加わりました。
NYタイムの今朝、ダニエル牧師より、ラインで電話が入りました!
セブンアーチズホテルのWifiが使えて、
オリーブ山のホテルの庭からかけてきているとのことで、
クリアに声も聞こえてビックリでした。

電話でしばらく一緒に祈ることができ、オリーブ山での祈りの恵みを受けました!

テクノロジー、インターネットを通しての恵みを感謝します。
本当にインターネットは宣教の道具として用いられています。

(オリーブ山、セブンアーチズホテルの前の庭にて)

(オリーブ山での礼拝)

*写真は、すべて、イスラエルチームブログから拝借しています。




2017年10月25日水曜日

昔の宣教関係

(2017年7月1日の虹)

20年前以上、ニューヨークの日本人宣教師とメシアニックジューの宣教の学びをしていたというクリスチャン男性から電話がありました。

連絡先の整理をされているそうで、The Water Flowing From the Sanctuary Mission (聖所から流れ出る水ミッション)のミッション誌をまだ持っていて、その宣教師はまだアメリカにいるのかとの問い合わせでした。

私たちはThe Water Flowing From the Sanctuary Missionと関わりで、TLCCCニューヨーク教会の礼拝をニュージャージーとニューヨークで持っていることを伝えました。

彼は、イスラエルに重荷をもっているそうで、今はメシアニックジューのミニストリーはしていないが、イスラエルのために祈っているそうで、イスラエルのために祈ってください、とのこと。

この電話を受けて、何十年もなされてきたニューヨークでの宣教、チームを通して、宣教師を通してなされてきた宣教のことを思い返す時となりました。 霊の戦い、語られてきた言葉など。

そして、私たちの教会のHPを見て、電話番号を知られたと思うので、ちゃんと英語版の方も更新していかなければと思い、主の助けによってできるよう祈ります。

また、ユダヤ人との関りの言葉について、さらに祈り続け、主の導きを待てるようにと思います。

栄光在主!